2007年11月01日

ナイキワン+ プラチナ





タイプ: 3重カバー・ウレタン・4ピースボール
弾道: 中高弾道
備考: 1ダース(12個入り)

中高弾道の強く伸びのある飛びをもたらす、新開発のコアとディンプル設計
新開発のコア材「強化プログレッシブデンシティポリブタジエンコア」は、同一素材でありながら、コアの中心はとても軟らかく、外側に向かうにつれて徐々に硬くなっていく設計です。
このコアを用いたことで、ドライバーでは低スピン化を促進し飛距離が向上します。
さらに、ディンプル数を336(シームレス)と少なく設計したことで、浮力をもたらすと共に、軟らかいボールに見える心理的効果もあり、アドレス時の安心感となっています。


トータルパフォーマンスを高める3重カバー4ピース設計
アウターカバーには、耐久性に優れたソフトな素材(サーモプラスティックウレタン)を1mmという薄さで用いたことで、上級者がこだわる軟らかいフィーリングと強力なスピン性能を実現。
さらに、硬さの異なる2種類の中間層(インナーカバー/ミドルカバー)を用いることで、アイアンでは優れたフィーリングを可能にしました。
3カバーのメリットはアイアンでのフィーリングにとどまらず、ボールの微妙なパフォーマンスをコントロールすることです。
フィーリング、スピン性能、飛距離、の全てを満足させるための絶妙なバランスを保っています。


◆ナイキゴルフのボール開発ディレクター、ロック石井は開発に関し、下記のようにコメントしています。
『ゴルフはティーショットの飛びとスピン性能、アイアンショットの精度とスピン性能、グリーン周りのスピン性能、パッティングのフィーリング、アドレス時の安心感・・・というように、全てのパフォーマンスがひとつになって、全18ホールのスコアになると考えています。とにかくドライバーショットで飛ばしたいといった目的ではなく、スコアを出すため、つまりゴルフの流れを良くすることを考え、「ナイキ ワン プラス」を開発しました。』

トータルパフォーマンスに優れたスピンタイプ。
タイガー・ウッズ選手のボールに対する要望を形にしたモデルです。
ウッズ選手をはじめ、多くのナイキゴルフアスリートの使用球。
K..J.チョイ選手は、ナイキ ワン プラス プラチナを使い、今季の「クライスラー選手権」で早くも優勝(PGAツアー通算4勝目)を果たしています。
posted by アウトレットショップ at 11:33| ボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする